mi luna JOURNALーSTORYーVol.1 「Choose to Be Myself. ― 私らしさを選ぶ ―」

mi luna JOURNALーSTORYーVol.1 「Choose to Be Myself. ― 私らしさを選ぶ ―」

3月8日は 国際女性デー(International Women's Day)。
女性の権利向上や社会参加、ジェンダー平等の実現を目指し、国連によって制定された国際的な記念日です。これまでの歩みに敬意を払い、今を生きる女性たちを称える日でもあります。
mi lunaでは 「今を生きる女性たちの個性を照らすジュエリー」 というコンセプトのもと、ジュエリーを通して女性の人生にそっと寄り添いたいと考えています。
今回の「mi luna JOURNALーSTORYー」では、ブランドディレクターの石田に、ジュエリーに込めた想いや、女性たちへのメッセージについて話を聞きました。

mi luna JOURNALーSTORYー

「mi luna JOURNALーSTORYー」
Stories of jewelry, stones and sustainable beauty.

世界には、すでに美しく素晴らしいものが溢れています。

それらに新しい価値を見出し、その個性を愛でることで、新たにそのものは色褪せないストーリーを纏い始めます。

mi lunaでは、長い年月を経て眠っていた天然石やパールをアップサイクルし、それぞれの個性を最大限に輝かせることで、特別な価値を追求し、世界にひとつだけの存在感をお届けしています。

ひとつのジュエリーがかたちになるまでは、眠っていた石との出会いに始まり、その石の魅力を引き出すデザイン、込められたコンセプト。

そこには、幾度もの試行錯誤と、尽きることのないこだわりと想いがあります。

この『mi luna JOURNAL「STORY」』は、普段は語ることのない制作秘話や私たちの核心にある「持続可能な美しさ」へのまなざし、皆様に届けたい大切な想いなどを綴る特集です。

ここで語られる物語を通して、mi lunaのジュエリーが皆様にとって"装い"だけではなく、 毎日に寄り添う、唯一無二のお守りのような存在になっていただけることを願っています。

「Choose to Be Myself. ― 私らしさを選ぶ ―」

3月8日は 国際女性デー(International Women's Day)。
女性の権利向上や社会参加、ジェンダー平等の実現を目指し、国連によって制定された国際的な記念日です。これまでの歩みに敬意を払い、今を生きる女性たちを称える日でもあります。

誰かのためではなく、"自分らしい人生を、自分で選んでいく女性たち"を応援したい。

「今を生きる女性たちの個性を照らすジュエリー」を届ける mi lunaもまた、
女性が自分らしく生きられる社会の実現に向けて、その歩みに寄り添っていきたいと願っています。

今回の「mi luna JOURNALーSTORYー」 では、ブランドディレクター・石田の想いをお届けします。

ジュエリーを通して応援したいと思った原点、
そしてmi lunaを通して描いていきたい未来。

ジュエリーに込めた想いとともに、ひとりの女性として、
今を生きる女性たちへ届けたいメッセージを綴りました。

個性を照らすジュエリー

「今を生きる女性たちの個性を照らすジュエリー」というコンセプトに込めた想いは?

ジュエリーは、単なる装飾品ではなくて、その人の気持ちを少しだけ後押ししてくれる存在だと思っています。

例えば、大事な日に身につけたジュエリーだったり、誰かから贈られたジュエリーだったり。ふとした瞬間にその輝きが目に入ると、少し自信が湧いたり、前を向くきっかけになったりすることがありますよね。

mi lunaのジュエリーは、特に天然石を使っていることもあり、同じ石でも色や形、大きさによって印象が本当に様々なんです。
選ぶ石によって、その人の「個性」が自然と表れるものだと思っています。
好きなカラー、誕生石、石に込められた意味、コーディネートとの相性。
どんな理由であれ、そのひとつを選ぶ瞬間に、その人の個性や想いが宿るのではないでしょうか。
実際にお客様と接客していると、「まさにその方らしい一点」を選ばれる瞬間に立ち会うことが多く、その瞬間にとても大きな喜びを感じます。

だからこそ、mi lunaのジュエリーを身につけることで、人と同じではなく、その人の個性や想いを表現できるような存在になれたら嬉しいです。
そして、いつもそっと見守りながら背中を押してくれるような存在であれたらいいなと思っています。

ジュエリーを通して生まれる新しいストーリー

アップサイクルジュエリーの魅力は?

天然石は、何億年という長い時間をかけて地球の中で育まれ、私たちの手元に届いたものです。
そう考えると、まさに地球からの贈り物ですよね。

そこにはすでに長い歴史やストーリーがあり、今ある資源でもとても美しいものがたくさんあります。
そうした石に、少しだけ新しい価値を加えることで、また違う形で新しい命を吹き込むことができる。
そして新しい人との出会いが生まれ、そこからまた新しいストーリーが始まっていくんです。
それがまた次の世代へと受け継がれていくかもしれない。
そんな風に、ジュエリーを通してストーリーが続いていくことが、とても素敵だなと思っています。

少し大きな視点で言うと、この色鮮やかなジュエリーを大切にすることが、未来の地球の美しさにもきっと繋がっていくのではないかと感じています。

ジュエリーはときめくお守り

ジュエリーで女性を応援したいと思った理由は?

私自身、ジュエリーに勇気をもらった経験が何度もあります。
自分に自信が持てないときや、新しいことに挑戦するとき。
想いのこもったジュエリーを身につけると、「よし、頑張ろう」と背中を押してもらえる感覚があるんです。
例えば仕事で大事なプレゼンがある日に、勝負運のパワーがある石を身につけてみたり、旅行の際にはその土地の雰囲気に合うジュエリーを身につけてみたり。
ジュエリーって、気分を高めてくれたり、自分のスイッチを入れてくれたりする存在だと思います。

現代の女性たちは、仕事や家事、育児、趣味など、日々いろいろなことを頑張りながら生きていると思います。
そんな毎日の中で、自分をいたわることを忘れてしまったり、前向きな気持ちを持つ余裕がなくなってしまうときもあるかもしれません。
そんな日常の中で、ふとした瞬間に元気をくれたり、一歩踏み出すきっかけになったり。
ジュエリーを通して、そんな女性たちをエンパワーメントしたり、誰かにとってのときめくお守りのような存在になれたらという想いがありますね。

完璧じゃないからこそ美しい

天然石に惹かれる理由は?

天然石を見ていると、同じものは一つもありません。
色も形も、インクルージョンもすべて違っていて、それぞれが唯一無二の個性を持っています。
それって、人とすごく似ているなと思うんです。

完璧じゃないからこそ美しい。
少しの個性や違いが、その人らしさになる。

天然石には、そういう魅力があると思っています。
mi lunaでは、そうした天然石の個性をできるだけそのまま活かしながら、ジュエリーとして新しい魅力を引き出すことを大切にしています。
石の個性を愛でることは、人の個性を大切にすることにもつながるのではないでしょうか。

想いを宿すジュエリー

思い入れのあるジュエリーは?

どのジュエリーにも思い入れはあるのですが、人生の節目ごとに新しいジュエリーを迎え入れて、その時の自分のパートナーのような存在として身につけている感覚があります。
起業やブランドの立ち上げ、新しいチャレンジなど、人生の節目には必ず新しいジュエリーがそばにありました。

直近でいうと、昨年出産をしたのですが、記念に娘の誕生石のリングを迎え入れました。
今までは「自分のためのジュエリー」という感覚が強かったのですが、初めて「誰かのためのジュエリー」を選んだ経験でした。

「母」という新しい自分のスタートでもあり、初めての連続で手探りの毎日の中でも、とても勇気づけてくれる存在でもありますし、どこか優しく温かい気持ちにさせてくれるジュエリーです。
やっと授かることができた命ということもあり、今までの色々な想いや、喜び、愛が詰まっています。

このリングは、いつか娘が大きくなったときに譲りたいと思っています。
このジュエリーを迎え入れたときの想いや、これから一緒に過ごしていく時間のストーリーも一緒に語り継いでいけたらいいなと思っています。

「直感」に導かれる出会い

自分らしい石の見つけ方は?

私は直感を信じるタイプの人間なのですが(笑)、直感にはその人の経験やセンス、好みなど、いろいろなものが宿っていると思っています。
石を実際に手に取ってみると、「なんだかしっくりくる」「ワクワクする」と感じる瞬間があります。
それが、その人らしい石との出会いなのかもしれません。

また「どんな自分でありたいか」という視点で石を選ぶのも素敵だと思います。
例えば、明るくポジティブな気分になりたいときには、シトリンやブルートパーズのような鮮やかでチアフルなカラーに惹かれたり、大胆な自分になりたい時は大ぶりの存在感のあるものを選んだり。

そうやって自分やmi lunaスタッフが選んできた石を、それぞれジュエリーBOXに並べてみると、「ああ、なんだか私らしいな」と思う瞬間があるんですよね(笑)。

自分の心が動く瞬間や、環境を大切にする

自分らしく輝くためのヒントはありますか?

人それぞれ価値観も人生も違うので、 本当は正解って一つではないと思うんです。

だからこそ、 自分の心が動く瞬間や、心から好きだと思えるものや人を大切にすること。

何か迷った時は、ワクワクする方を選ぶようにしています。それって心の声なので、その時には不安でも、最終的には「選んでよかった!私が望んでた選択だった。」と思うことがほとんどなんですよね。

そして、自分のことだけではなく、周りの環境や人を大切にすることで、そうした積み重ねが巡り巡って、自分らしくいられる心地の良い居場所をつくってくれるのではないかと思います。

それが、自分らしく生きる一歩になるのかなと思います。

自分らしさを楽しんで生きるということ

石田さんにとって「国際女性デー」はどんな意味を持つ日ですか?

女性が自分らしい人生を、自分で選んでいくことの大切さを実感する日。
それが、いきいきとした毎日や社会につながるのではないかと思っています。

私自身も、昔は「こうあるべき」という考えに縛られていたことがありました。
周りの目を気にしてしまったり、その場の雰囲気に流されてしまったり。

「女性だからチャレンジするべきではないかな。」「私はこれでいいんです。」
「私には似合わないと思うから・・」
そんな言葉を聞く場面もあります。
忙しい毎日を過ごしていると、どうしても視野が狭くなってしまって、本来の自分らしさを忘れてしまうこともあると思います。

でも、原点に立ち返ってみて、自分の好きなことや価値観を信じて進んでいくことで、少しずつ自分らしい人生を作っていけるのだと感じています。

そんなことを改めて、女性も男性もこの日をきっかけに意識することができたら素敵なのではないかと思います。

mi lunaが描く未来

これからmi lunaを通して、女性たちとどんな未来を描きたいですか?

mi lunaのジュエリーが、誰かの人生の節目や大切な瞬間に寄り添えたら嬉しいです。

そしてジュエリーを通して 「自分の個性を好きになって、自分らしく生きることが楽しい」 と思える女性が少しでも増えたら。
ジュエリーを身につけたときの自信と勇気をきっかけに、気づけばその輝きに負けないくらい素敵な女性になっていた!というような景色を作りたいですね。

誰かのためではなく、 “自分らしい人生を、自分で選んでいく女性たち”を応援したい。

女性が自分らしく生きられる社会の実現に向けて、mi lunaもまた、その歩みに寄り添っていきたいと願っています。

世界には、色も形も異なるたくさんの天然石が存在します。

そして、それと同じように、私たち一人ひとりにもそれぞれの個性があります。

mi lunaは、これからも今を生きる女性たちの個性を照らすジュエリーを届けていきます。

そしてその輝きが、 誰かの人生にそっと寄り添う光になりますように。

今回の国際女性デーの企画を通して、
女性の魅力や可能性を引き出し、背中を押してくれる「Enpowement Jewelry」や、
国際女性デーのシンボルであるミモザカラーの「Mimosa Color Jewelry」を特集してご紹介しています。

あなたを見守り、輝かせてくれる、とっておきの1点との出会いをお楽しみください。

mi lunaについて

mi lunaは、今を生きる女性たちの個性を照らすサステナブルジュエリーブランドです。

"時を旅するサステナブルジュエリーブランド"というコンセプトのもと、「地球からの贈り物である個性豊かな天然石。時を超えて人から人へと受け継がれ、持つ人の個性を照らし輝き続けて欲しい」という想いで、眠ってしまっている天然石やパールをアップサイクルし、ジュエリーとしてのファッション性を高めた商品へと生まれ変わらせています。

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